愛知県(白血病名病院)
■ 愛知県がんセンター 血液・細胞療法部
・造血幹細胞移植(骨髄移植や自家末梢血幹細胞移植)
・白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの造血器腫瘍の入院患者数は年間延べ約300人でその3分の2が悪性リンパ腫、3分の1が白血病。
・化学療法により約半数の造血器腫瘍の患者が治癒。
・造血幹細胞移植に積極的。
・臨床試験 ;
「同定済みマイナー組織適合抗原ペプチドを用いた、同種造血細胞移植後に再発した造血器腫瘍に対する免疫療法」
・5年生存率;急性骨髄性白血病;26.7%
急性リンパ性白血病;48.0%
■ 藤田保健衛生大学病院 血液内科
・患者との対話を重視。
・白血病全生存期間中央値;227日
・急性骨髄性白血病の治療実績
①成人急性骨髄性白血病(FAB M3を除く)(65歳未満)に対する短期強力化学療法の治療成績(1990年7月~1995年7月に治療した32例)
;完全寛解率 75%、5年無病生存率 24%
②高齢者急性骨髄性白血病(60歳以上)の治療成績(1984年8月~1998年1月に受診した全83例)
;化学療法が行われた症例(78例)の完全寛解率36%


