京都(腎癌名病院)
■ 京都大学医学部附属病院 泌尿器科
【連絡先】
℡075-751-3111
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
【特徴】
・2005年度から京都大学医学部附属病院手術部に体腔鏡下手術用の手術室を設置
・腫瘍長径7cm以下の早期癌;低侵襲の体腔鏡下手術を施行
・腫瘍長径4cm以下;機能温存のために、体腔鏡下腎部分切除術を積極的に行う
【治療成績・生存率】
・早期腎癌手術例5年生存率;90%以上
・局所的に進行した癌の場合、術後に約30%の患者に再発がみられる
参考)京都大学医学部附属病院HP
■ 京都府立医科大学附属病院 泌尿器科
【連絡先】
℡075-251-5233
〒602-0841 京都府京都市上京区河原町通広小路上ル梶井町465
【特徴】
・体腔鏡下手術
・手術の不可能症例に対するラジオ波焼灼術
・インターフェロンとビタミンD製剤併用療法
・難治性腎がんに対するミニ移植
・近日、インターフェロン遺伝子治療の臨床試験を厚生労働省に申請
・難治性腎細胞がんにインターフェロン遺伝子を用いた遺伝子治療(臨床試験予定)
【治療成績・生存率】
・腎癌5年生存率;70%
・直径4cm以下の小さい腎腫瘍の5年生存率は約90%
・転移があるほど進行した場合の5年生存率は約10%
参考)京都府立医科大学附属病院HP


