神奈川(子宮癌名病院)
■ 神奈川県立がんセンター(横浜市) 婦人科
【連絡先】
℡045-391-5761
〒241-0815 横浜市旭区中尾1-1-2
【特徴】
・組織検査による治療法の決定と肥満が子宮頸がん、体がん
におよぼす影響についての研究に業績
[子宮頚癌]
・0期Ia期の初期の癌にはYAGレーザーによる子宮頚部円錐切除術、光線力学的治療(PDT:光化学物質を注射後、低出力のレーザー照射)
・1b期以上では広汎手術
・進行癌では放射線治療あるいは化学療法(さらには併用)
[子宮体癌]
・傍大動脈リンパ節廓清を含む拡大手術
・3期例を中心とした進行癌;化学療法や放射線療法の追加
【治療成績・生存率】
・平成18年度治療患者(初回治療例のみ);婦人科悪性腫瘍285例、前がん状態32例
・子宮頚癌5年生存率;0期100%、1a期100%、1b期87.3%、2期72.2%、3期62.4%、4期18.5%
155例)(2008.05.23更新)
・子宮体癌5年生存率;1期95.2%、2期83.3%、3期60.9%、4期7.7%
80例)(2008.05.23更新)
参考)神奈川県立がんセンターHP
■ 北里大学病院(相模原市)婦人科
【連絡先】
℡042-778-8111
〒228-8555 神奈川県相模原市北里1-15-1
【特徴】
・再発率:子宮頸がん(扁平上皮)Ⅰa期例のレーザー
切除、円錐切除例において、2例の遺残と1例の再発を見たのみ
・子宮温存術で妊娠・無事出産例多い
【治療成績・生存率】
・調査中
参考)北里大学病院HP


