■ 東京医科大学病院 呼吸器外科
【連絡先】
03-3342-6111
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1
【特徴】
・肺癌の診療・研究では世界のトップレベルにあると自負。
・肺癌の手術数は日本で有数。
・外科手術、胸腔鏡下手術、抗がん剤治療、放射線治療。
・早期の肺癌患者に対して、身体に負担の少ないレーザーを使って切らずに治す『光線力学的治療(PDT)』を、世界で最初に行って成功。
【治療成績・生存率】
・肺癌の年間手術数は約180例
・原発性肺癌206例、転移性肺癌16例、良性肺腫瘍32例。
・標準術式による5年生存率;1a期84.4%、1b期63.9%、2a期48.6%、2b期40.6%、3a期28.8%、3b期20.1%、4期9.6%
参考)東京医科大学病院HP
■ 慶應義塾大学病院 呼吸器外科
【連絡先】
03-3353-1211
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
【特徴】
・気管気管支形成術、凍結療法
・胸腔鏡手術
・縦隔リンパ節転移有無検査、転移症例の再切除術、感受性テストに基く抗がん剤の選択的投与法を行っている。
・胸腔鏡下手術に積極的。
・2期の一部と3期、4期の症例には化学療法や放射線治療を手術と組み合わせて集学的治療
【治療成績・生存率】
・原発性肺癌手術年間約100例
・
・原発性肺癌5年生存率;1a期84%、1b期54%、2a期43%、2b期40%、3a期19%、3b期13%
参考)慶應義塾大学病院HP、慶應義塾大学病院呼吸器外科HP
■ 虎ノ門病院 呼吸器センター外科
【連絡先】
03-3588-1111
〒105−8470 東京都港区虎ノ門2-2-2
【特徴】
・年間139例
・胸腔鏡下手術を含む
・胸腔鏡下手術;0.7cmの皮切、1.0cmの皮切、2〜4cmの皮切の3ヶ所の切開
・2期までの肺癌や、一部の高齢者、呼吸機能不良な患者;胸腔鏡下に肺葉切除術と必要なリンパ節郭清を実施。
・十分な呼吸機能や体力があり、かつ胸壁の合併切除、気管支や血管の形成などが必要な患者;約18cmの皮切で肺葉切除術とリンパ節郭清を実施。
【治療成績・生存率】
・5年生存率;1期70%、2期56%、3a期25%
参考)虎ノ門病院HP、虎ノ門病院呼吸器センター外科HP
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