■ 獨協医大病院 第二外科
【連絡先】
電話0282-86-1111
〒321-0293 栃木県下都賀郡壬生町北小林880
【特徴】
・各種検査を組み合わせて総合的に判断を行い,患者の全身状態と癌の進行度から治療方針を決定する。
・治療法には、主に内視鏡的切除術(EMR)、化学療法、放射線療法が上げられる。
・進行癌においては、病変部の食道を切除することに加えて周囲のリンパ腺の切除(郭清術)と消化管の再建を実施。
・手術に匹敵する効果が得られるという、術後の放射線療法と抗癌剤(フルオラウラシル,シスプラチン)を併用治療を実施。
【治療成績・生存率】
・食道癌5年生存率;0期96.7%、1期81.5%、期62.4%、3期40.3%、4a期11.7%
参考)獨協医大病院HP
■ 自治医科大学病院 外科学講座
【連絡先】
0285-44-2111
〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1
【特徴】
2001年10月より「消化器・一般外科学講座」と「胸部外科学講座」を統合し、「外科学講座」に名称を変更
・早期癌;内視鏡的粘膜切除(EMR)を実施。
・進行癌;3領域部郭清、食道亜全摘、胃管再建、血管吻合空腸再建、化学療法、放射線療法、ステント挿入を実施。
【治療成績・生存率】
・2004年食道癌124例
参考)自治医科大学病院HP
■ 栃木県立がんセンター 食道グループ
【連絡先】
028-658-5151
〒320-0834 栃木県宇都宮市陽南4-9-13
【特徴】
・内視鏡的(粘膜)切除術の適応基準は以下の二つ。
@絶対的な適応;深達度がm1あるいはm2で周在性2/3以下と診断された症例。
Am3およびsm1であっても、患者さんが外科治療を望まない症例や全身状態が手術などに適さないと判断され、かつリンパ節転移がないと判断された症例。
・根治療法においては、内視鏡下粘膜切除術(EMR) 、放射線治療 、化学療法併用放射線療法を選択。
・姑息的・緩和的治療においては、化学療法(抗癌剤)単独 、食道ステント、気管ステント、ブジー、レーザーなどを実施。
参考)栃木県立がんセンターHP
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