■ 京都大学医学部附属病院 消化管外科
【連絡先】
075-751-3111
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
【特徴】
・進行度に関わらず積極的に腹腔鏡下手術を取り入れ、これまでの開腹手術と同等の根治度を保ちつつ低侵襲を最低限に抑える。
・転移・再発症例;FOLFOX/FOLFIRIを中心とした化学療法
・高度進行直腸癌;術前化学療法(FOLFOX/FOLFIRI)
【治療成績・生存率】
・大腸癌5年生存率(1991-2000、全症例807例);0期98.2%、1期90.6%、2期87.9%、3a期69.7%、3b期66.7% 、4期11.6%
・大腸癌3年生存率(1991-2000、全症例807例);0期98.2%、1期95.6%、2期92.6%、3a期80.1%、3b期75.6% 、4期22.8%
参考)京都大学医学部附属病院HP
■ 京都第二赤十字病院 外科
【連絡先】
075-231-5171
〒602-8026 京都府京都市上京区釜座通丸太町上る春帯町355-5
【特徴】
・平成19年1月31日付で地域がん診療連携拠点病院に承認
・鏡視下手術
・術中迅速病理検査診断とリンパ節拡大郭清術
【治療成績・生存率】
・結腸癌症例数:2005年89例、2006年106例
・直腸癌症例数;2005年54例、2006年42例
・大腸癌5年生存率;1期97%、2期87%、3a期69%、3b期58%、4期13%
参考)京都第二赤十字病院HP
■ 京都府立医科大学附属病院 消化器外科
【連絡先】
〒602-8566 京都府京都市上京区河原町通広小路上ル梶井町465
075-251-5111
【特徴】
・免疫細胞療法(癌ワクチン療法)の臨床応用
樹状細胞と腫瘍抗原ペプチドを用いた癌ワクチン療法
ミニ移植併用同種抗原と腫瘍抗原の両者を標的とした特異的免疫細胞療法
・モノクローナル抗体による癌治療の研究
・遺伝子導入を利用した新しい治療法の開発;新癌抑制遺伝子の解析、腹膜播種性転移に関連する新遺伝子の同定
・腹膜播種性転移メカニズム研究、防止策;新Delivery System開発(マイクロスフェア導入5-FUの腹腔内投与による有効性)
・神経浸潤を伴う進行癌に対して;神経合併切除を行う拡大根治術後神経再生研究
【治療成績・生存率】
・直腸癌;術前放射線+温熱+化学療法;81.8%の再発抑制率
参考)京都府立医科大学附属病院HP
■ 京都桂病院 消化器センター・外科
【連絡先】
075-391-5811
〒615-8256 京都府京都市西京区山田平尾町17
【特徴】
・腹腔鏡下手術〜集学的治療
・肝転移・肺転移;切除
【治療成績・生存率】
・大腸癌5年生存率; 0期100%、1期95.5%、2期85.6%、3a期84.7%、3b期65.1%、 4期17.3%
参考)京都桂病院
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/87986771
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/87986771
この記事へのトラックバック
タグクラウド
このサイトについて
●免責事項
当サイトでの情報については出来る限り正しい情報の提供を心がけて目おりますが、 情報に関して万が一不正確、不適切なものがございましたら、お手数ですがご連絡 いただければただちに訂正させていただきます。 癌治療における医師・病院の選択についての最終決定はご自身の判断において行ってください。
癌名医・名病院データベース連絡フォーム
●癌名医・名病院データベースは、癌に苦しむ全ての人々を応援しています。
Copyright (C) 2005-2008 癌名医・名病院データベース. All Rights Reserved.
当サイトでの情報については出来る限り正しい情報の提供を心がけて目おりますが、 情報に関して万が一不正確、不適切なものがございましたら、お手数ですがご連絡 いただければただちに訂正させていただきます。 癌治療における医師・病院の選択についての最終決定はご自身の判断において行ってください。
癌名医・名病院データベース連絡フォーム
●癌名医・名病院データベースは、癌に苦しむ全ての人々を応援しています。
Copyright (C) 2005-2008 癌名医・名病院データベース. All Rights Reserved.