■ がん遺伝子異常をカタログに…9か国の13機関が共同研究
肺がん、大腸がんなど、がんに特徴的に見られる遺伝子異常を網羅的に調べ、カタログにして公表する国際共同研究組織「国際がんゲノムコンソーシアム」が発足した。
理化学研究所ゲノム医科学研究センター、国立がんセンターのほか、米欧、中国、インドなど世界9か国の13機関が参加。新規患者が毎年、世界で1200万人と推定されるがん発症の仕組み解明に挑む前例のない国際プロジェクトで、予防、診断、治療に役立つと期待される。
続き→
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080430-OYT1T00459.htm
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