■ 前立腺がんの最新治療(2) IMRT(強度変調放射線治療) 正常組織への照射減らせる(中日新聞)
東京都国立市の会社役員上総(かずさ)中童(ちゅうどう)さん(72)は二〇〇三年四−六月に京都大学医学部付属病院で「強度変調放射線治療」(IMRT)を受けた。
前立腺の異常を示す血中の腫瘍(しゅよう)マーカーPSA(前立腺特異抗原)の値が上昇、精密検査でがんが見つかった。転移はなく、がん増殖を抑えるホルモン治療を始めた。
根治療法として手術を勧められたが、放射線治療機器の開発・販売に携わっていた上総さんは「仕事を休めないので入院が必要となる手術は受けられない。放射線治療の方が手術より治療後のQOL(生活の質)が保たれる」と判断した。
上総さんは、前立腺とその周辺に均一に照射する従来法ではなく、がんの形に合わせて放射線に強弱をつけながら照射するIMRTを選択した。「従来の照射に比べ直腸出血など副作用が少なく、海外での治療成績も良かった」
続き→
http://www.chunichi.co.jp/article/living/health/CK2008050902009763.html
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96287397
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/96287397
この記事へのトラックバック
タグクラウド
このサイトについて
●免責事項
当サイトでの情報については出来る限り正しい情報の提供を心がけて目おりますが、 情報に関して万が一不正確、不適切なものがございましたら、お手数ですがご連絡 いただければただちに訂正させていただきます。 癌治療における医師・病院の選択についての最終決定はご自身の判断において行ってください。
癌名医・名病院データベース連絡フォーム
●癌名医・名病院データベースは、癌に苦しむ全ての人々を応援しています。
Copyright (C) 2005-2008 癌名医・名病院データベース. All Rights Reserved.
当サイトでの情報については出来る限り正しい情報の提供を心がけて目おりますが、 情報に関して万が一不正確、不適切なものがございましたら、お手数ですがご連絡 いただければただちに訂正させていただきます。 癌治療における医師・病院の選択についての最終決定はご自身の判断において行ってください。
癌名医・名病院データベース連絡フォーム
●癌名医・名病院データベースは、癌に苦しむ全ての人々を応援しています。
Copyright (C) 2005-2008 癌名医・名病院データベース. All Rights Reserved.