■ 肝移植後のがん再発予防、リンパ球使い効果 広島大(日本経済)
広島大学大学院の大段秀樹教授らは15日までに、肝臓がん患者が生体肝移植を受けた後のがん再発や転移を防ぐ治療法を開発したと発表した。肝臓を提供した人の肝臓の血液からリンパ球の一種を取り出し、患者に投与する。14人の患者に試みて効果を確認した。
肝移植を受けた肝臓がん患者は拒絶反応を防ぐ免疫抑制剤を投与されるので免疫力が低下し、がんが再発したり転移したりすることが多い。
続き→
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2008051503735h1
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