■ 大垣市民病院で医療事故4件2人死亡 過去3年 (岐阜新聞)
大垣市南頬町の大垣市民病院で2005(平成17)年から06年にかけて、3件の医療事故が発生し、患者1人が死亡していたことが26日、分かった。07年には別の医療事故で患者1人が死亡しており、市はそれぞれ患者や遺族と調停や協議を進めた結果、4件分で計約1億2000万円の損害賠償金を支払うことで和解案が成立。6月2日開会の市議会定例会に和解案を提出する。
1件目は05年1月、市内の当時50代男性がすい臓がんの手術を受けた際、外科の医師が小腸の向きを間違え、本来はすい臓や胃とつなぐべき方と、大腸とつなぐべき方を逆に縫い合わせた。このため男性は腸閉塞(へいそく)や胆管炎を起こし、再手術後も下痢の後遺症が続いているという。患者本人が損害賠償請求の調停を申し立て、市が2000万円を支払う和解案でまとまった。
続き→
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20080527/200805270859_4879.shtml
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